日本語が不自由という理由で受診できない人々にも健やかな暮らしを!

プログラム概要
AMDA国際医療情報センターは、日本に住む外国ルーツの人々が安心して医療機関を受診できるよう、1991年から活動を続けている非営利の団体です。
日本で働き、公的医療保険に加入して保険料を支払っているにもかかわらず、日本語が不自由であることを理由に、十分な医療を受けられない外国ルーツの住民は少なくありません。健康はすべての人にとって欠かせないものです。
AMDA国際医療情報センターは、そうした人々の医療へのアクセスを支え、誰もが安心して健やかに暮らせる社会を実現するために活動しています。
受診できる医療機関がわからない、日本語で窮状を伝えられない方々の医療アクセスを支えます。
困っている症状に応じて診てもらえる医療機関探しを支援するとともに、日本の医療制度や公的医療保険制度に沿った受診方法について助言を行います。これにより、受け入れる医療機関の負担軽減にも貢献しています。
また、医療機関からの外国人診療に関する相談にも対応します。さらに、医療機関からの依頼だけでなく、患者さんからの依頼による遠隔医療通訳を実施し、「自分の言葉で伝えたい、医師の説明を自分の言葉でわかりたい」という患者さんの気持ちに寄り添いながら支援しています。

多様性を尊重する社会の実現を目指します。
外国ルーツかどうかにかかわらず、一人の人間の中には様々な属性が存在します。価値観、信条、出身地、言語、ジェンダー、年齢、職業、経済力、健康状態、生活機能などの違いにとらわれず、多様性を尊重する社会は一人一人の普通の暮らしを守る器となります。AMDA国際医療情報センターは、その実現のために活動しています。

[公式ホームページ]https://www.amdamedicalcenter.com/
[facebook]https://www.facebook.com/AMDAIMIC/
【発行書類について】
当法人へのご寄付については、領収書を発行いたします。
ご希望の場合は、以下の内容をご記入のうえ、当法人(amdamedicalcenter@nifty.com)までご連絡ください。
・ご氏名(フルネーム)
・領収書の送付先ご住所
・お電話番号
・ご寄付いただいた日付
・メールアドレス
領収書の発送は、当法人がブックオフコーポレーション株式会社からの入金を確認した後となるため、ご寄付のお申し込みから最短でも2カ月程度お時間をいただきます。
また、領収書の日付は、当法人への入金日となります。ご寄付いただいた日付けとは異なりますので、あらかじめご了承ください。
なお、AMDA国際医療情報センターへのご寄付は、寄付金控除等の税制優遇の対象ではございません。あわせてご了承ください。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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