地球の宝である標本・資料を守り、後世へ引き継ぎたい!

プログラム概要
国立科学博物館には、動植物や鉱物、化石、産業技術史資料など500万点以上の貴重な標本を、展示や次世代の研究に活用するため、適切な環境で保管・管理し続けるというミッションがあります。
しかし、昨今の光熱費や物価の上昇などを背景に厳しい財政状況にあり、標本・資料の維持管理という博物館の根幹を支える活動の持続性が危ぶまれています。
皆様からいただいたご支援は、標本・資料の保管環境の改善や、研究・学習支援・展示事業の拡充のために活用いたします。
標本・資料を適切に管理し、さらに活用する
標本や資料は、ただ保管しているだけでは維持できません。
〇劣化を防ぐための温湿度管理
〇研究の基礎となる収集・整理
〇デジタルアーカイブ化による標本・資料の活用
これらを継続して行うためには、多大な費用と人的リソースが必要です。
しかし、現在の限られた予算だけでは、日々増え続ける貴重な標本・資料を適切な状態で将来へと引き継いでいくことが困難な状況となっています。そのため、いただいたご支援は、標本・資料の適切な管理のために活用いたします。




研究環境を充実させ、学習支援・展示事業の質を向上する
当館が所蔵する500万点以上の標本・資料は、地球史や科学技術の歩みを解明する研究の基盤です。貴重なコレクションの適切な保存・修復環境を維持するとともに、先端技術を取り入れた研究基盤の整備を推進することも私たちのミッションです。
充実した研究環境から生まれる最新の科学的知見を、展示や学習プログラムに反映し、未来を担う次世代により質の高い学びを提供するため、皆様からのご支援を活用いたします。




国立科学博物館 HP
https://www.kahaku.go.jp/
※展示やイベントの情報を掲載しています。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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- 東京都千代田区千代田




