親と暮らせない児童養護施設の子どもたちに希望を与えたい

プログラム概要
全国に600カ所(令和7年1月現在)ある児童養護施設では、虐待や貧困などの理由により、親と暮らすことができない約2万2千人の子どもたちが生活しています。現在、児童虐待の相談件数は22万件を超え、過去最多となっています。また、子ども9人に1人が相対的貧困の状態です
みらいこども財団では、児童養護施設を毎月ボランティアが訪問し、子どもたちと直接ふれあいながら「心を育む支援」を大切にしています。そして、子どもたちがより厳しい現実に直面するのは、児童養護施設を卒園してからです。進学や就職など、社会に出てからも前を向いて生き、困難を乗り越えていくための支援も行っています。
ボランティアが毎月児童養護施設を訪問し、子どもと関わる
みらいこども財団では、在籍する200名のボランティアクルーが、毎月児童養護施設を訪問し、子どもたちと直接交流を行っています。虐待による心の傷、自己肯定感の低下、人間関係の構築、学習の遅れなどに困難を抱えた子どもたちに対し、まずは遊びを通じて信頼関係を築き、その後、学習のサポートや職業の選択肢を広げるための就業支援なども行っています。継続した支援を大切にしており、卒業するまで同じメンバーが何年にもわたって子どもたちと関わり、施設を出た後も支え続けられる関係性の構築を目指しています。


児童養護施設から進学する子どもを、資金面・精神面で支える
頼れる親のいない児童養護施設出身の子どもたちは、奨学金だけでは生活費や学費を賄えず、アルバイトもしながらなんとか生計をたて学校に通います。その結果、心身の不調や金銭的な困難に陥りやすく、約3割の子どもたちが中退してしまうというデータもあります。みらいこども財団では、こうした子どもたちを支えるために「オンライン里親プロジェクト」を展開し、国内外約200名のオンライン里親やボランティアの協力のもと、現在までに47名の学生に対し、資金面・精神面の両面で支援を行っています。


みらいこども財団公式HP
https://miraikyousou.com/
【発行書類について】
ご寄付いただいた方には、領収書(PDF)をメールにてお送りいたします。
※領収書の発行は、ブックオフコーポレーション株式会社からの入金確認後となるため、寄付受付から最短で翌月初旬、遅くとも翌々月初旬までにお届けいたします。
※領収書の日付は、みらいこども財団が入金を確認した日となります。
実際にご寄付いただいた日と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
プログラムを応援するには

下記の入力フォームからお申込みください

ダンボールや紙袋に物品を梱包ください
配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います
対象物品についてはこちら

お送りいただいた物品をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり応援先へ寄付します
本プログラムは応援のリターン(お礼)を用意しております。
- 東京都千代田区千代田




