多彩なコラボレーションで鎌倉市立小中学校にワクワクする教育を!
~鎌倉スクールコラボファンド~

鎌倉市教育委員会(鎌倉スクールコラボファンド活用基金)
鎌倉市教育委員会(鎌倉スクールコラボファンド活用基金)
目標金額
500,000
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プログラム概要

鎌倉市では、「炭火」のように、生涯にわたってじわじわと学び続ける学習者が育まれることを目指し、学習者の特性や興味・関心を中心に据えた「学習者中心の学び」を推進しています。

この「学習者中心の学び」を実現するために、学校現場が主体となり、リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習やプログラミング学習、多様な特性を持つ子どもへの個に応じた支援・指導など、大学やNPO、教育ベンチャーなどの外部機関と連携した取り組みが進んでいます。

こうした「コラボレーション」のための資金を確保し、学校が魅力的な人材や組織と多彩な学びを実現していくことで、子どもたちが常に「ワクワク」する学校を創り上げていきます。

Society5.0時代の教育のカギは「社会に開かれた教育課程」

子どもたちが、変化の激しい将来の社会で生き抜くさまざまな力を育てるため、学校がさまざまな人材や組織とコラボレーションして教育活動を作り上げていくこと、いわゆる「社会に開かれた教育課程」の実現が求められています。

このようなコラボレーションのためには、さまざまな経費がかかりますが、市立学校においてはその資金的裏付けは乏しく、拡大や持続の可能性に課題を抱えています。

こうした状況を打破し、未来を生き抜く力を育むことができる魅力ある教育活動を、鎌倉の豊かな人材や組織などとの素敵なコラボレーションを通じて実現したいと考えています。これが「鎌倉スクールコラボファンド」の願いです。

小学校における学びの様子
鎌倉市教育大綱

より魅力的で豊かな学びを子どもたちに

寄附金は、鎌倉市立小中学校において、以下のような教育活動に活用させていただきます。

・リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習
・多様な特性を持つ子どもへの個に応じた支援・指導

学校現場が主体となり、魅力的な外部機関とのコラボレーションを通じて、さらに魅力的な教育を実現するための経費として活用されます。

なお、寄附金を活用する学校や具体的な内容については、年度当初に学校からの申請により決定します。

※本事業に活用する予算は、市議会での審議を経た上での決定となります。

(活用事例)ワクワクモヤモヤから考える課題解決型学習
(活用事例)食×伝統舞踊で運動会の表現を作る
(活用事例)学校教材のプラスチック再利用に関する探究
(活用事例)音楽を通じて世界とつながる

鎌倉市教育委員会note(鎌倉スクールコラボファンドを活用した取組を発信中!)
https://note.com/kamakuracity_edu

【発行書類について】
※本サービスへのご参加につきましては、領収書の発行対象外となります。
そのため、寄附金控除(税額控除等)の対象にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT Goals
SDGs No_04 質の高い教育をみんなに

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。

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