医療的ケア児の冒険の旅を支援!~AYA小笠原諸島プログラム~

特定非営利活動法人 AYA
特定非営利活動法人 AYA
目標金額
300,000
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プログラム概要

病気や障害のある子や家族の中には、移動の大変さや、周囲の目、安全面等の理由から、同世代の子が家の外で体験する、わくわくドキドキするような体験をすることを諦めてしまっている子がたくさんいます。

日本には、病気や障害のある子を受け入れられる体制の整っている場所や施設はまだ多くありません。
NPO法人AYAは、医療者協力のもと、彼ら彼女らが外の世界と繋がり、そこでしかできない心躍る体験をできるよう支援します。

医療的ケア児とその家族の挑戦を応援したい!~現地で必要な福祉車両など~

医療的ケア児と家族が、この旅で様々な体験をするには、体調や安全面へ十分に配慮する必要があります。
前年度の経験を活かし、小笠原諸島の関係者と共に、現地までの移動、また現地での移動・宿泊・食事などの準備を整える必要があります。
当基金は、対象の子どもたちや家族が安心して旅ができるように、現地で使用する福祉車両や、小笠原の海に出る船の手配に使用し、万全の体制を整えさせていただきます。

こちらの船で小笠原の海へ!
福祉車両をお借りして島散策
地元の方の協力を得て、全員海に!
こちらがみんなで入った素敵な海の中

前向きな気持ちと笑顔の連鎖から「幸せの輪」を社会に広げる~定期開催のために~

子どもの心からの笑顔は、見た人全てを幸せな気持ちにします。
彼ら彼女らが冒険中に見せてくれた笑顔と勇気を、できるだけ多くの人へ届けたいと思っています。
「何かに挑戦した経験が、また次の挑戦へと繋がっていく」そんな前向きな連鎖を生み出す当イベントを定期的に開催するためには、医療者の帯同が必要です。
対象児とその家族の安全面のため、受け入れてくださる小笠原諸島の方々への安心感のため、当基金は帯同する医療従事者の宿泊費などに使用させていただきます。

現地の方との食事会
野生のイルカを100匹以上見ました!
きょうだい児は、島の子とお友達に
島の皆さんとの交流は、忘れられない思い出に

AYA Webサイト「病気になったからこその出会いを」
https://aya-npo.org/

SUSTAINABLE DEVELOPMENT Goals
SDGs No_04 質の高い教育をみんなに
SDGs No_10 人や国の不平等をなくそう

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。

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