医療的ケア児者等の外出サポートをしたい!
「自宅外活動」と「家族の休息」を支援します。

特定非営利活動法人えがおさんさん
特定非営利活動法人えがおさんさん
目標金額
300,000
応援を受け付けております
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プログラム概要

えがおさんさんでは、ボランティアや助成金を活用し医療的ケア児者や家族をサポートする「自宅外支援」「家族の休息支援」について、保険制度ではカバーしきれない課題に対して支援を行っています。しかし、継続するには資金と人手が不可欠な状況です。

2021年に医療的ケア児支援法の施行により、障がい児への公的支援が増えましたが依然として不足している状況です。医療保険制度があっても家族の負担は大きく、例えば子どもが学校に行く際は母親がいつも付き添うケースがあります。また、支給される在宅レスパイト時間も足りないケースがあります。母親が一人でのんびりできる時間などほぼありません。

一方で、障がい児者が看護師をはじめ様々な支援者と外出することには大きな意味があります。家族から離れ他者とかかわることは、「自分の人生を主体的に生きること」につながります。様々な経験で自信を持ったり、夢を見つけたり、社会の中で自分らしい充実した豊かな生活を送ることができます。

医療的ケアがあっても親と離れたい!

人工呼吸器など高度な医療的ケアがあっても、カラオケや、映画館、買い物など、自宅外での社会活動を主介護者である親以外の人と行うことにより、年齢相応の自立した社会生活を充実させたいです。

外出先探し中

重い障がいのある子どもを育てるお母さんのサポートをしたい!

集まった資金で、医療的ケア児の学校への付き添い・送迎をはじめ外出支援を行っていきます。

「数ヶ月ぶりに学校近くのスーパーに行きました」
人工呼吸器使用となり、学校で先の見えない付き添いが続く中、付き添いをしばらく代わっていただくことで、数ヶ月ぶりに学校近くのスーパーに行ったり、保護者室で他のママとおしゃべりをしたり、ほっとする時間を過ごすことができました。

「心が軽くなりました」
保育園から自宅への移動に使わせていただきました。訪問看護と組み合わせ、保育園のお迎えから入浴までをお手伝いしてもらいました。一人で頑張らなくてもいいんだ、と感じられたことが何よりも嬉しく、心が軽くなりました。

「慣れたおうちで、慣れた看護師とヘルパーと一緒に過ごすのは安心です」
訪問看護などで使わせていただきました。カフェで一息したり、映画やショッピングなど、久しぶりにひとり時間を過ごせてリフレッシュできました。

このような頑張っているお母さんたちが、ほっとできる時間を過ごせるように、私たちは引き続きサポート継続をしていきます。応援をよろしくお願いします!

特定非営利活動法人えがおさんさんHP
https://egaosunsun.com/

SUSTAINABLE DEVELOPMENT Goals
SDGs No_03 すべての人に健康と福祉を

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。

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