困窮する若者を、LINE相談と食糧・現金給付で支える

プログラム概要
D×P(ディーピー)は、全国の若者がLINEで進路や生活相談ができる「ユキサキチャット」を運営しています。累計の登録者は1万人を超え、不登校や中退、貧困や家庭内不和、虐待、いじめ、進路未定決定など、さまざまな相談が日々よせられています。
「家賃を滞納しています」
「卒業まであと少し。いま、生活費が苦しいです」
「ガス・電気が止められました」
経済困窮や働けない状況は、何かをしようという気力をむしばんでしまいます。
「ユキサキチャット」に届く若者の声
「これまで月に10万円もないバイト代でやりくりしていました。今は6万円程度で奨学金の残りを切り崩して生活しています。1日にお茶碗半分のごはんと納豆、コップ1杯の野菜ジュースで乗り切った月もありました。これ以上、アルバイトを増やそうとすると学業に支障が出たり、身体を壊してしまったりと色々な弊害が出てかなり厳しい状況にあります」
地方から上京し、ひとり暮らしをしている奈央さん(仮名)からユキサキチャットに卒業までの生活が苦しいと相談がありました。
奈央さんは、親族との縁がなく仕送りは見込めず、アルバイト先のシフトはこれ以上増やせそうにありません。空いた時間で短期バイトも行なっていますが、就職先の研修や卒業までの課題などが重なり働きづらい状態でした。奈央さんのように、1日の食事を減らしたり、値下げした食品を買うという節約をしている若者がいます。
親に頼れないさまざまな理由
わたしたちがサポートする若者はさまざまな背景により親に頼れない事情があります。若者の困窮は、教育格差や社会的経験の格差にもつながります。

生活を支える「現金給付」と「食糧支援」
保護者に頼れず困窮する若者が、安心できる環境を整えるために現金給付や食糧支援を実施します。
現金給付の目的は、生活費、家賃、学費など。ライフラインの滞納の解消・引越し・医療費など一度に大きな出費がある場合は8万円を給付します。
食糧は約30食をすぐに届けます。パスタやお米、レトルトのカレー、缶詰など。相談者の多くは日用品も我慢していることが多いため、希望によっては生理用品、ボディーソープなども届けます。食糧を届けながら、「ユキサキチャット」で生活改善に向けてやりとりを行ないます。本人の望む状態を聞きながら、福祉制度の利用や地域でサポートしてくれる団体等につなぎ、本人の生活の安定まで支援します。
いただいたご寄付でできること
皆様からのご寄付は、若者の孤立を解決するためD×Pが実施する活動全般に使わせていただきます。例えば5,000円のご支援で、お米やパスタ、缶詰など1箱30食入りの食糧を購入できます。
わたしたちの活動は、共に共感してくださる方々からのご寄付で成り立っています。ぜひ、一緒に若者をサポートする仲間になってください。
認定NPO法人D×Pホームページ
https://www.dreampossibility.com/
【発行書類について】
1件1000円以上のご寄付については、領収書を発行いたします。領収書は翌年の1月末ごろにお送りします。
・当団体へのご入金は、ブックオフコーポレーション株式会社で査定が終了した翌月となります。
・当団体へのご寄付は、寄付金控除の対象となりますので大切に保管をお願いいたします。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
プログラムを応援するには

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配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います
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お送りいただいた物品をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり応援先へ寄付します
本プログラムは応援のリターン(お礼)を用意しております。
- 東京都千代田区千代田




