介護の闇に孤立する人々をこれからも支え続けたい

公益財団法人 認知症予防財団
公益財団法人 認知症予防財団
目標金額
1,000,000
応援を受け付けております
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応援のリターン(お礼):あり

プログラム概要

2025年には「65歳以上の5人に1人」が認知症になると言われ、介護に悩む方、認知症を心配する方はますます増える見通しです。私たちは1992年から無料の電話相談「認知症110番」(0120-65-4874)を開き、そうした方々に寄り添っています。介護のノウハウを知りたいというだけでなく、「介護の苦労を聞いてほしい」「親に死んでほしいと思ってしまう」といった孤立感、罪悪感を訴える方も多くいらっしゃいます。

寄り添う無料の電話相談「認知症110番」の存続にご支援を

「認知症110番」はフリーダイヤルです。相談員はお困りの方の話にじっくり耳を傾けるため、相談時間が90分を超すこともしばしば。その分、通話料がかかります。他にも専門職の相談員23人への謝礼、相談ブースの使用料、個人情報保護に配慮したサーバーの維持費など、運営費は年間1300万円程度になります。このうち、キモチと。で寄せていただける支援金は、年100万円程度になる通話料に充てさせていただければと考えています。

相談者に徹底的に寄り添うことをモットーとしています
認知症予防財団監修の「思い出ノート」
豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現を
いつまでも元気でいてね

赤字続きの運営が限界にきています

年間1300万円程度かかる電話相談事業ですが、当財団の年間収益は2000万円程度です。家賃と印刷、発送代、シンポジウム開催で全て消えてしまい、年間の赤字は500万円前後に達します。資産の切り売りでなんとか乗り切ってきたのですが、これ以上赤字が続くと「認知症110番」を閉じざるを得ません。「人生100年時代」、今後一層必要とされる事業を止めるのは無念でならず、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

相談員は定期的な勉強会でスキルアップしています
ある相談日のひとコマ
コロナ禍では画面越しの面会が増えました
温かいご支援をお願いいたします

【発行書類について】
1000円以上のご寄付には寄付控除証明を兼ねた領収書を発行いたします。領収書をご希望の場合は「氏名」「電話番号」「寄付日」「送付先住所」とともに、認知症予防財団(fpd@mainichi.co.jp)までご連絡ください。領収書のお届けはブックオフコーポレーション株式会社からの入金を確認した後になるため、最短でも寄付の受付から2カ月程度かかります。領収書の日付は、当財団へ入金された日で発行するため実際に寄付された日とは異なります。ご了承ください。
※当財団へのご寄付は寄付控除を受けることができます。

認知症予防財団公式HP
https://www.mainichi.co.jp/ninchishou/

SUSTAINABLE DEVELOPMENT Goals
SDGs No_03 すべての人に健康と福祉を
SDGs No_05 ジェンダー平等を実現しよう
SDGs No_10 人や国の不平等をなくそう

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。

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本プログラムは応援のリターン(お礼)を用意しております。

※下記リターン(お礼)の手配については団体からとなります。
電話相談に関する報告書

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