合言葉は「MOTTAINAI」
ワンガリ・マータイさんの遺志を引き継ぎ、緑の地球を守りたい

プログラム概要
環境分野で2004年に初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん(1940~2011)。2005年に毎日新聞社の招きで来日した際、「もったいない」という言葉に出会い、感銘を受けました。
Reduce、Reuse、Recycleという環境活動の3Rを表すだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespectが込められている言葉、「もったいない」。マータイさんは、この日本語を環境を守る世界共通語として広めることを提唱しました。
こうして始まったMOTTAINAIキャンペーンは、送られた寄付金をマータイさんがケニアで始めた植林活動「グリーンベルト運動」に送り、地球の緑を守る活動に役立てています。
気候変動対策で最も効果的な手段の一つが木を植え、森を守ることです
世界の陸地面積の約30%を占める森林は、伐採や火災などによって、どんどん減少しています。
1990年から2020年までの30年間で失われた森林面積は、日本の面積の約5倍にも上る1億7,800万haほどといわれています。
「地球の肺」とも称されるなど、地球環境に重要な役割を持っている森を守ることは、最も費用対効果の大きい気候変動対策の一つといわれています。




地球を守るため、あらゆる生命を守るために皆さんのご支援をお願いします
ケニアの森林面積は国土の約7%といわれ、国土の3分の2を森林が占める日本に比べて格段に少なく、世界平均(約30%)と比較しても4分の1程度となっています。
ケニアで植樹に使う苗木の値段は1本10円ほど。日本で植樹をする場合と同じ費用で10倍以上の数の苗木が植えられます。少しの協力でも構いません。
人類だけでなく、あらゆる生き物の生命を維持させている森を守り、地球を守るために皆さんのご支援をお願いします。




MOTTAINAIキャンペーンの公式HP
https://www.mottainai.info/jp/
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- 東京都千代田区千代田




