『すくすくハウス設立プロジェクト』
~障害があっても安心して育ち暮らせる未来を~

社会福祉法人 ワーナーホーム
社会福祉法人 ワーナーホーム
目標金額
500,000
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プログラム概要

医療技術の進歩により、新生児の死亡率は急速に減少しました。反面、救命できる子どもの数が増えると、生きるために人口呼吸器、気管切開、経管栄養などの医療的ケアを必要とする子ども達(医療的ケア児)が生まれました。

そのような医療的ケアを必要とする障害児者やその家族は、育ちや彼らが大人になることに不安を感じています。そのような障害児者とその家族が、安心して暮らし、地域に居場所をもてるように「すくすくハウス」設立プロジェクトは始まりました。

医療的ケア児とその家族が安心して過ごせる場所が不足しています

医療的ケア児は直近10年で2倍に増加しました。
成長や発達の機会を得ることは、生きていく上で大変重要です。しかし、医療的ケア児を支える体制づくりが追い付いていません。

家族は子ども達にたくさんの経験をしてほしいと願っていますが、利用できる施設は限られています。子ども達はやがて成長し、学校を卒業した後の仕事や居場所を必要とします。しかし現状では、医療的ケアを必要とする方が働ける場は殆どなく、本人も家族も将来に不安を抱えています。

医療的ケア児とそのご家族

障害児者が安心して暮らし、地域に居場所がもてるように「すくすくハウス」設立へ

「すくすくハウス」は、医療的ケアを必要とする障害児者とその家族の暮らしを支える安心(泊まれる、働ける、相談できる)がつまった施設です。また、医療的ケア児へのサポートだけでなく、地域の方も利用できるカフェやシェア畑を併設した地域に開かれた場所にもなります。

地域の方々と医療的ケア児が「すくすくハウス」を通して自然と交流することで、医療的ケアを必要としても重い障害があっても、安心して育ち暮らせる未来を創っていきたいと思います。ご支援よろしくお願いします!

すくすくハウス設立プロジェクト
https://sukusukuhouse.net/

すくすくハウス
SUSTAINABLE DEVELOPMENT Goals
SDGs No_03 すべての人に健康と福祉を
SDGs No_10 人や国の不平等をなくそう
SDGs No_11 住み続けられるまちづくりを

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。

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