命の架け橋 ~ミャンマーを医療と菜園で笑顔に~

プログラム概要
ミャンマーでは全人口5400万人の70%が住む農村部において、安全で清潔な水や電気、最低限の医療、食べ物を得るのが難しい現状です。
トイレも無く、汚い川や井戸の水を飲む、米しかない食事、保健衛生も極端に悪く5歳まで生きられない子どもの死亡率が日本の17倍です。
さらに最近、国軍のクーデターがあり出稼ぎの職を失い、収入がほとんど無い世帯も増えています。
MFCGはミャンマーの無医村ミャウンミャ地区の16村にて自分たちで自らの健康を守るため①手洗いや歯磨きなどの医療「保健衛生指導」②栄養不良を防ぐため自分たちで食べ物を作る「有機家庭菜園支援」の活動をしています。
皆で未来を作りたい!
~ミャンマーの人々が自立して健康な毎日が過ごせるように~
MFCGは現在、「保健衛生指導」「有機野菜作り」を両輪として、主に以下の活動を行っています。
・手洗いや歯磨き。熱中症などの予防対策の指導
・保健指導を自分たちで学び、村に広めるための地域健康推進員の育成
・トイレや井戸の設置など
・新型コロナ感染予防のためにマスク、石鹸の配布など
・家庭菜園レベルでの有機栽培の野菜の栽培
・モデル村でのコミュニティガーデンの構築
活動資金の98%を個人の寄付によってまかなっています。皆さんの暖かいお力添えをお願いします。
MFCGホームページ:https://mfcg.or.jp/

なぜ医療と“菜園”なのか
私たちがなぜ医療支援だけでなく、菜園づくりの活動を行うのか。
それは代表で医師の名知仁子が、2002年から国際医療活動に従事してきた経験から「医療だけでは人の命は救えない」と痛感したことが根底にあります。
食べ物がない僻地では、まず食べ物を作ることが必須です。そのため、住民が自ら有機野菜を作る技術支援を行い、5歳まで生きられるようにします。健康な身体をづくりを実現し、余剰の野菜を販売することで収入に繋がり、自立(自律)支援にもつながっています。

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- 東京都千代田区千代田




