アジアのお母さんと子どもの命を守り、健康を育くむ地域づくり

プログラム概要
お母さんが妊娠中や出産・産後に亡くなるリスクは、カンボジアでは日本の50倍以上、またミャンマーでは約45倍にものぼります。赤ちゃんが1歳までに亡くなるリスクは、カンボジアでは日本の10倍、ミャンマーでは17倍にもなります。(世界子供白書2023)
これらの国は、過去の内戦や政治体制などさまざまな要因で、医療環境や医療人材が整っていません。特に農村部では自宅出産が多く難産や多量出血など不測の事態に対応できず、お母さん、そして生まれてくる赤ちゃんも命を落とす可能性が高まります。
ピープルズ・ホープ・ジャパンが目指しているのは、誰もが健やかに暮らせる地域づくり。そのために未来を担う母と子を中心とした保健サービスの充実に向けた活動を続けています。皆さまのご支援をぜひお願いします!
カンボジアやミャンマーの農村部で、母と子の健康を守る仕組みづくりを進めています。
妊産婦死亡率の高いカンボジアやミャンマーの農村部で、母子保健面での継続したケアが可能になる仕組みを地域全体で目指しています。
たとえばカンボジアでは、保健センタースタッフと村のボランティアが支援ネットワークを形成し、地域の妊産婦や子どものケアに関する正しい知識の普及や実践の促進を行いながら、母と子の予防可能な死亡を削減し、子どもの健康な成長発達が促進されることを目的とした事業を進めています。

ピープルズ・ホープ・ジャパンはアジアの母と子の健康をささえる国際保健医療支援団体です
ピープルズ・ホープ・ジャパンは米国に本部を置く国際NGO「Project HOPE」の日本法人として設立された国際保健医療支援団体です。アジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした、主に母子保健分野における継続的な教育支援活動に取り組んでいます。
1999年に特定非営利活動法人の認証を受け、2001年には認定NPO法人第一号となりました。そして2006年「Project HOPE」との協力関係を維持しながら「ピープルズ・ホープ・ジャパン」として独立しました。
※「キモチと。」を通じたご支援への領収書に関しては原則発行いたしませんが、ご支援額が3,000円以上の場合で希望する方に発行いたします。
特定非営利活動法人ピープルズ・ホープ・ジャパン
https://www.ph-japan.org/

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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- 東京都千代田区千代田




