カンボジア・コロナ禍で苦しむ生活困窮家族に食糧を届けたい!

プログラム概要
カンボジアの首都プノンペン郊外ステンミエンチャイ地区では、ゴミ集積場にてゴミ(ペットボトルや紙、鉄など)を収集し現金化することで生計をたてている生活困窮世帯が多くいます。
JLMMでは1998年から、この地域において、子どもの識字教育、ごみ収集に替わる現金創出プログラム、母親のエンパワメント(栄養・保健衛生・住環境セミナーの実施)、託児所の運営などの活動を通して、現地の人々が自らの知恵や人間力を通して、課題を解決できるようサポートしています。
皆さまからのご支援は活動運営資金として大切に使わせていただきます。
コロナ禍で生活困窮世帯の生活はさらに厳しく
2020年、コロナ禍によるロックダウンにより一切の活動が停止となりました。
識字教室で提供されていた給食がなくなったことにより、子どもの栄養状態は悪化し、家計はさらに逼迫しました。加えて外出制限により住民たちはゴミ集積場に行くこともできず、収入手段が途絶えている世帯も少なくありません。このような世帯は明日の食糧にも困っている状況です。

生きていくために!~生活困窮世帯に緊急食糧パックを無償配布~
そこでJLMMでは、生活困窮世帯に向けた緊急支援として、2020年10月より食糧支援(米10kg、食用油、調味料、魚の缶詰)を開始しました。
カンボジアも日本と同じように主食はお米です。生活が苦しくなり、野菜や肉や魚などを買うお金がなく、塩だけで白米を食べることで空腹を満たしている家庭も少なくありません。また度重なるロックダウンにより、そのお米さえ買えない危機的な状況が続いています。
ご支援ご協力をお願いします!
一般社団法人 JLMM https://jlmm.net/

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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- 東京都千代田区千代田




