らもりーる版 ネウボラ プロジェクト!~安心して産み育める地域をつくる~

プログラム概要
産後うつは10人に1人、子どもの虐待は19万件を超え、7人に1人の子どもが貧困状態にあります。
一方で、不妊に悩む夫婦は5組に1組、なんらかの事情があり産みの親と暮らせない子ども45,000人。
また、発達障害、グレーゾーン児、不登校児が増え続け大人も子どももSOSを出し、日本の子どもに関する社会問題は多岐にわたり深刻化しています。
らもりーるは、大阪府交野市で少人数と互助を大切に、0~3歳の親子が学び育ち合える「おやこえん」と園児・小学生が放課後に集える「ただいま」を行い、「生まれてきた喜びを感じて自分らしく幸せに生きていく力」を丁寧に育んでいます。
根本的な負の連鎖を断ち切る支援が大切だと考え、妊娠前からの切れ目ないサポート「らもりーる版 ネウボラ」を広げていくために皆さまのご支援をよろしくお願いします。
妊娠前からの切れ目ないサポート「らもりーる版 ネウボラ」とは
ネウボラとは、フィンランドの「子育てに寄り添う場所」育児支援施設です。
らもりーる版では「産院・子育て支援団体・行政」と連携しながら地域で安心して産み、育める環境を整えていきます。
・不妊治療、里親を考えている人「妊活カフェ」「里親カフェ」
・妊娠期「マタニティーカフェ」
・0~3歳の親子「おやこえん」
・園児、小学生の土日、夏季「らもりーるサークル」
・園児、小学生の放課後「ただいま」
・あそびや関わり方の伝承と育児相談「オンラインサロン、子育て講座」
このプロジェクトを確立していくための運営費に充てさせていただきます。
らもりーるHP
https://ramorire.org

産まれてくるすべての人に、安心して育ち合える居場所を
産後うつや虐待、不妊、発達障害に不登校、どれも特別なことではありません。
誰しもがそうなる可能性があるということです。
インターネットや流通が普及し簡単に情報や物を取り入れることが可能で、遠く離れた人ともつながることができる便利な時代になりましたが、その分悩みもしんどさも増えました。
子育てに正解はありません。
重要なのは、目の前の子どもを共に愛し成長を喜び、悩んだ時に寄り添ってくれる『人』の存在といった、家族以外にも助け合える距離に仲間がいることなのです。
産まれてきた命を輝かすため、成長の道筋を大切にしながら、子どもを真ん中に学び助け合い、育ち合っていける居場所を人と時代の変化に合わせて共創し続けます。

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- 東京都千代田区千代田




