電話とチャットで子どもたちの心の居場所をつくる!

プログラム概要
いま、子どもたちの中には、さまざまな生きにくさや、ストレスを抱えながら、苦しんでいる子がいます。さいたまチャイルドラインは、電話とチャットを通して、18歳までの子どもたちのSOSを受け止め、心に寄り添う活動をしている市民団体です。
子どもは話をする場があることで、自分の気持ちを整理し、問題を乗り越えていく力を取り戻していきます。1人でも多くの子どもたちの『心の居場所』となるよう、電話とチャットを通して寄り添います。
苦しんでいる子どもたちが無料通話やチャットをより多く利用できるようにします。
学校や家庭で悩み苦しんでいる子どもたちの状況は、コロナ禍による生活の変化で、更に加速しています。子どもたちが安心して自分のことを話せる場が必要です。
そのためには、フリーダイヤルやオンライン環境の維持、子どもたちへ届ける電話番号カード、学校・図書館等に掲示するポスターの作成費用が必要です。
1,000円で1人の子どもが25分話すことができます。10,000円で、2,500人の子どもに電話番号カードを届けることができます。




子どもたちは『自分をわかってほしい』と、コミュニケーションを求めてきます。
いま日本では、子どもの7人に1人が貧困、5日に1人が虐待死(心中を含め)、毎日1.8人の子が自死となっています。
自分に自信が持てなかったり、3人に1人の子が孤独を感じているなど、周囲の人には話すことができずに1人で抱え込んでいる現状があります。
そのような時、知らない相手だからこそ話せることもあります。
また、子どもが生きやすい環境をつくるために、子どもの声から受け取った状況を社会に返していくことを大切にしています。
■ホームページ
https://saitama-cl.jp/


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- 東京都千代田区千代田




