市民の力で世界を変える!「自分たちで未来を決める」力を世界の人々へ

プログラム概要
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1980年にインドシナ難民の救援を機に発足しました。「困っている人がいれば駆けつける」、そんな思いで40年以上、これまで20を超える国・地域で活動してきました。
現在はパレスチナ、イエメン、スーダンなどの紛争地での医療・保健分野での人道支援や教育・女性支援のほか、ラオスの農村の暮らしを守る自然資源管理のサポート、日朝韓の平和交流・平和学習などに取り組んでいます。
また、紛争、開発、分断などの問題がうまれる社会構造そのものを市民の力で変えていくための提言活動(アドボカシー)にも積極的に取り組んでいます。
当初の目標「500万円」を達成!ありがとうございます!
「キモチと。」を通して多くの方がご参加くださり、目標の500万円を達成することができました!あたたかなご協力に心より御礼申し上げます。
これからは新たに600万円を目標に取り組んでまいります。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


世界各地の人々の「今と未来」を支えます
「足りないものをあげるのではなく、つくる方法を共に考える。紛争で傷ついた人々を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。」そんな「問題の根本にこだわる」姿勢でJVCは活動に取り組んでいます。
お寄せいただいたご寄付は、JVCの活動を通して世界各地の人々の「今と未来」を支える力となります。
たとえば・・・
【500円で】紛争等の影響で学校に通えないスーダンの子どもたちのための補習校で、生徒1人に学用品を提供できます。
【1,500円で】ラオスの農村で、村人たちにとって大事な土壌の劣化を防ぐため、たい肥などをつくるための資材を1世帯分用意することができます。
【30,000円で】紛争で傷ついたイエメンの子どもたちの心をケアするための「子ども広場」で、子どもたちを見守るファシリテーターの1か月分の給与をまかなえます。

活動の詳細は下記のJVCウェブサイトをご覧ください。
https://ngo-jvc.net/
世界で、未来につながる平和の種まきを!どうか皆様のお力をお貸しください。
現地からの声
【スーダン】学校に通ったことが一度もなかったアマニさん(9歳)は補習校で学び読み書きを覚え、「私と姉弟を育ててくれたおばあちゃんを助けるために、大学まで勉強を続けたい」と目標を持つようになりました。
【イエメン】子ども広場のファシリテーターハーシムさんは、子どもたちに自信が生まれるなど、変化を感じ「ポジティブな変化をたくさん残してくれて感謝しています。」とJVCスタッフに話してくれました。


【領収書について】
査定結果が1円以上のご支援者様に、JVCから領収書を郵送いたします。
JVCは東京都に認定された認定NPO法人です。当団体へのご寄付は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。認定NPO法人へのご寄付は所得税、法人税、相続税などの税制上の優遇措置を受けることが可能です。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
プログラムを応援するには

下記の入力フォームからお申込みください

ダンボールや紙袋に物品を梱包ください
配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います
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お送りいただいた物品をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり応援先へ寄付します
- 東京都千代田区千代田




