多くの「命」と「人生」を救いたい

プログラム概要
貧困や医師不足にあえぐ途上国、日本国内の離島・へき地、病気とたたかう人のこころ、そして大規模災害にあった被災地など、世界には医療が届きにくい場所があり、医療にアクセスできない人が数多くいます。
ジャパンハートは国内外問わず助かる命が失われている現実を少しでも改善するため、日々医療活動を行っています。多くの「命」と「心」を救う私たちの活動に、皆様のご支援をお願いします!
【ミャンマー・カンボジア・ラオスでの子どもたちへの無償治療のために】
生まれつきの奇形や火傷などの手術や治療はもちろん、貧困のために適切な医療を受けられない人々にも高度な医療を届ける活動を行っています。
カンボジアでは2016年に自前の病院「ジャパンハート医療センター(現・ジャパンハートこども医療センター)」を建設し、小児がん治療をはじめとする高度な医療にも取り組み、多くの命を救っています。
しかし想定以上の患者さんが押し寄せ、現病院は常に満床の状態が続いています。今以上に多くの子どもたちに医療を届けるため、ジャパンハートは2025年秋に新たな病院「ジャパンハートアジア小児医療センター」の開院を目指し、プロジェクトを進めています。将来的にはカンボジアだけではなく、ミャンマーやラオスをはじめ、アジア各国の子どもたちを受け入れ、アジアの高度医療拠点となることを目指しています。
私たちは小児がんを含む高度医療に関しても、18歳以下の子どもたちの治療を無償で行っており、皆さまからのご寄付はこうした活動費用に役立てられます。

【家族との大切な時間のために―日本国内での小児がん支援―】
ジャパンハートでは、日本国内の小児がん支援として「スマイルスマイルプロジェクト」を行っています。
小児がんと向き合う子どもたちとその家族を対象に、医療者から離れることで不安を抱える旅行や外出を楽しむことができるよう、ジャパンハートの医師や看護師が付き添うことでサポートする活動です。
長い治療を頑張ってきたご褒美として。これから続く治療を頑張る原動力として。治療中になかなか一緒に過ごすことができない家族やきょうだいとの大切な時間として。
そこで得た時間が、次の治療への原動力や再発への恐怖を乗り越えるきっかけになると考えています。
スマイルスマイルプロジェクトでは、テーマパークへご家族をご招待したり、ご家族それぞれの要望に合わせて個別の旅行に付き添うなどを行い、対象児童にかかる費用はいただいていません。
皆様からのご寄付で、より多くのご家族が、安心して旅行や外出ができることにつながります。

【特定非営利活動法人 ジャパンハートについて】
ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約40,000件実施しています。ミャンマーでは、HIV孤児など恵まれない子どもたちに教育機会を提供する児童養育施設も運営。日本国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・へき地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。
※ジャパンハートは「認定NPO法人」です。活動の詳細は、ホームページをご覧ください。
https://www.japanheart.org/

このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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お送りいただいた物品をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり応援先へ寄付します
本プログラムは応援のリターン(お礼)を用意しております。
- 東京都千代田区千代田




