ワクチンで助かるちいさな命を救う
世界の子どもにワクチンを 日本委員会

プログラム概要
世界でワクチンがないために命を落とす5歳未満の子どもは、20秒に1人。5人に1人の子どもが定期ワクチン接種を受けられていません。
世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下、JCV)は、開発途上国の子どもたちへワクチンを贈る民間の国際支援団体です。
ブックオフを通じた寄付は、ポリオ、はしか、結核のワクチンなどにかえて、開発途上国の子どもたちへ届けます。
世界には感染症で命を落とす5歳未満の子どもが1日4,000人います
世界には、ワクチンで予防可能な感染症で命を落とす5歳未満の子どもが1日4,000人、時間にして20秒に1人います。
その多くは貧困や紛争などの問題を抱え、ワクチン接種ができない開発途上国に暮らす子どもたちです。
大切な命を1人でも多く救うためには、開発途上国へのワクチンおよび予防接種関連機器を贈る活動が必要です。

5歳未満の子どもの死亡率は日本の20倍以上、ラオス全土が抱えるワクチンの低接種率
アジア最貧国といわれるラオス。中でも特に貧しく、住民のほとんどが1日1ドル以下で自給自足の生活を送っているキューカレア村。
アカ族のケームさんは現在4人の子どもの母親ですが、以前に2人の子を病気で亡くしています。
ラオスでは山の動植物を薬にすることや、病気をもたらす悪い精霊を追い払うために祈祷師が儀式を行う地域があるなど、まだまだ医療後進国です。
ラオスの5歳未満の子どもの死亡率は、1,000人あたり71人で、日本の20倍以上。
ケームさんの子どもの命は、ワクチンで救うことができたかもしれません。


継続的な支援で子どもたちの死亡率を確実に減らしています
JCVが贈るワクチンはラオスのワクチン接種事業の約20%をサポートし、感染症から守ったラオスの子どもたちは約300万人になります。
ワクチン支援はキューカレア村でも効果が高く、村長のチューポーさんは「ワクチン接種を始めてから、病気で亡くなる子どもが減った。将来を担う村の子どもたちが元気でいることが嬉しい。支援してくれている日本のみなさんに感謝しています」と話します。
その後ろでは、ワクチン接種を待つ子どもの列が途切れることなく続き、その光景が今後の継続的な支援の必要性を物語っています。


グローバル化の波は、感染症の問題にまで及んでいます
世界にはワクチンの接種ができずに亡くなってしまう子どもたちがたくさんいます。
死に至らなくても後遺症を残すこともあり、ワクチン不足は多くの開発途上国でとても深刻な問題です。
グローバル化が進み交通機関が発達した現在では、感染症は国境や大陸を越えて人の健康や生命を脅かします。
西アフリカでのエボラ出血熱の流行が記憶に新しいですが、感染症の流行は決して対岸の火事ではなく、社会全体に深刻な悪影響を及ぼします。
そういう事態を鑑みて、JCVはUNICEFとも連携してワクチンおよび予防接種関連機器を支援国へ届けています。

たった20円のワクチンで子ども1人の命を救えます、途上国の子どもを感染症から救ってください
感染症のワクチンはとても安価です。例えばポリオのワクチンは1人分わずか20円。ジュース1本分の100円で5人の子どもの命を救えます。
国や文化が違っても親が子を想う気持ちは同じです。また、世界中の人たちにとって子どもは未来への重要な財産です。
大切な命を1人でも多く救うために、皆さま、どうかご支援よろしくお願いします。

【JCVについて】
https://www.jcv-jp.org
【寄付金受領証明書の発行について】
500円以上のご寄付については、寄付金受領証明書を発行いたします。
開始日:2024年1月1日お申込分~
※寄付金受領証明書の発行日はお申込日ではなく、お申込日から約2カ月後のブックオフコーポレーション株式会社からJCVへの入金日となりますことをご了承ください。
【税の優遇措置について】
JCVへのご寄付は、税法上の優遇措置(寄附金控除) が適用され、確定申告により所得税、法人税、相続税などの控除を受けることができます。詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.jcv-jp.org/tax
※確定申告には、JCV発行の寄付金受領証明書が必要です。
このプログラムは、SDGsの取り組みを促進します。
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