「日本の動物福祉を世界トップレベルに」が私たちのミッションです

アニマル・ドネーション
アニマル・ドネーション
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プログラム概要

動物のためにがんばる団体を支援できる日本初の動物専門オンライン寄付サイト『アニドネ』を運営。

「寄付したいけど、どこに寄付をしていいかわからない」そんな優しいキモチを寄付というカタチで、誰でもすぐに寄付ができ、その寄付を確実に団体に届ける仕組み作りに取り組んでいます。寄付先の団体は厳格な認定プロセスを経て確定。認定団体の活動内容や寄付使途を分かりやすくオープンに伝えています。

「寄付のチカラで日本の動物福祉を変えたい」。使命を持ち取り組んでいます

動物先進国に比べ、まだ遅れていると言われている日本の動物福祉分野。私たちは公益社団法人アニマル・ドネーションとして、動物福祉分野の向上を目指しています。

2011年9月にスタートした寄付サイト『アニドネ』。寄付はこれまで約4億2,360万円(2023年9月末時点)あり、計37団体にお届けしました。寄付しやすいシステム構築や中間支援組織としての支援先の情報管理など、関連団体、専門家、企業と広く連携しながら活動をしています。

※アニマル・ドネーションの活動スタンスについて
https://www.animaldonation.org/about/activities/stance/

「人と動物が共に幸せに暮らせる社会作り」に務めています

国際的指標である動物の「5つ自由」、アニマルウェルフェア(Animal Welfare)の普及を推進。

「知ることが何より大事」と考え、動物業界、メディア、飼い主さん、福祉大学生、お子さん向けとさまざまな対象の方別にセミナーを行っています。動物に対しての正しい知識や海外の動物福祉を知ることによって、より動物に優しい国になれると思っています。

日本の高齢化問題に。ペットへのレガシーギフト(遺贈)をスタート

ペットと暮らす大きな幸せがある一方で、「自分が飼えなくなったらこの子はどうなるのだろう?」という不安を抱える高齢者・単身者は多く、ペットと暮らすことを諦めたり、飼い主に先立たれて残されたペットが行き場に困るケースが増えています。

動物には社会保障制度も無く、飼い主を失った途端に快適だった生活環境も失い、生命の危険にさらされる現実があります。 アニドネでは、動物を愛する高齢者の不安を和らげ、残されたペットが安心して暮らせるために、2017年から「遺贈」事業をスタートさせました。

また、ペットを飼っていることと緊急連絡先を示す「動物レスキューカード」を携帯所持して、急病や災害で自分が身動きが取れなくなった時にも自宅にいるペットが救出される仕組みを普及推進しています。

※ アニドネレガシーギフト(遺贈寄付)
https://legacy-gift.animaldonation.org/

みなさんと共に動物福祉を高めたい。ぜひご支援ください

日本で活動する動物関連団体は、ボランティアを中心とした小さな組織がほとんどです。現場で活動する団体さんへ寄り添い共に成長支援をしていく中間支援組織であるアニドネの存在は今の日本に必要だと考え尽力しています。私たちの活動支援により、日本の動物福祉の成長が促進されます。昨今、動物愛護&福祉への関心が高まりつつあることは、日本が真の成熟国家になるために大変喜ばしいことだと思っています。私達の活動をご支援ください。

あなたの「キモチ」を「カタチ」に

※アニドネ
https://www.animaldonation.org/

※「キモチと。」への参加は領収書発行の対象となりません。そのため、税額控除は受けられませんので予めご了承下さい。

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